行政書士の教材ランキング

~ベストの使い方まで教えます~

TAC

行政書士 の通信講座の中で、教材が洗練されていて、わかりやすく勉強できる講座、
特にコストパフォーマンスが高いと人気を呼んでいる行政書士通信講座の
概略を説明しましょう。ここでは「TAC」を説明します。

『「TAC」が開く行政書士通信講座のアウトライン』
TACといえば、「行政書士 一発合格」シリーズでとても有名ではないでしょうか。

教材はテキストにしても問題集にしてもいずれも、字面が目に優しく、
フォーマットに慣れるのも比較的楽
だといわれています。
その分1冊1冊がたっぷりとした情報量というわけではなく何冊~何十冊にもなりますが、
軽量に分冊されています
から持ち運んで勉強するのに向いていますね。
ただ全部原則として一色刷りのため、白黒のページと向き合い続けていると
集中力が途切れがちになるケースもある
でしょうか。

行政書士の通信講座の中ではかなり高額なだけあって、
「音声ダウンロードを無料利用できるようにしてくれる」といった特典も豊富です。
再受験するときに割引制度が用意されているなど、
「サービスがなかなか気前いい」という声も寄せられています。

DVDやWebのような録画型教材は、通学講座の授業を流すタイプが原則となっているため、
すごく見やすいというわけにはいかない
でしょうか
黒板の文字が読み取りやすいとは限りませんし、
自分のほうに指導者が視線を向けながら講義してくれるわけではありません
)。

予想問題集の中に、本試験で出題されるものが少なくないといった特典もありますから、
資金と労力をたっぷりと投じている通信講座に仕上がっていることは事実ですね。
「内容はかなり濃くて素晴らしく、サービスや設備(教材)も一級レベル」ですが、
「無駄な部分やわかりづらさもたまに内包している」という行政書士通信講座だ、と書くのが
中立的な評価
となります。

『行政書士の試験範囲をひと通り学べる、代表的なコース一覧』
総合本科生 180,000~200,000円前後
総合本科生L 200,000~220,000円前後

『使用されている教材』
「基本テキスト」「トレーニング(過去問題集)」「行政書士試験六法」ほか、
サブで使うテキストや問題集が何種類もセットになっています。
特に問題集は種類が豊富です。

このほか、DVDやWebで、講義を生中継する感覚で視聴するほか、
音声ダウンロードも利用できます。



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