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行政書士の教材選び/判型のサイズはポイント? 

行政書士の教材選びでたまに話題になるポイントに、「判型」があります。少しなじみがない言葉かもしれませんが、手短に説明するなら書籍のページのサイズです。

行政書士受験用教材の判型については、大きい場合と小さい場合とでそれぞれメリット・デメリットがありますが、どちらかといえば大きめのほうが、メリットが多くなるでしょう。

大きい分、ページ数を薄くできる
ページが大きければ、1ページに盛り込める情報量も増えます。図表や余白が多い場合でもうまく調節できるでしょう。

本全体の軽量化につながる
ページ数が多いほうが、自然と本の重さを増す傾向があります(ページが大きくても、ページ数が少ないほうが軽くなるようです)。この点は、教材を持ち歩くときにおおいに影響します。
軽いほうが、出先での勉強がしやすくなります。

※判型が大きいと、ページ数が少なくて重くなくても、小型のハンドバック等に入らなくなることはあります。それは数少ないデメリットかもしれません。
もっとも、判型を大きくしてある教材は、程よく分冊されていることが多く、全体的に持ち運びという点では肯定的な評価を受けることがほとんどです。

字の大きさ等への影響
余白の多さとも関係しますが、字のサイズや図表のサイズとも大きく関係します。
判型が小さい教材の場合、どうしても細かな文字をびっしりと埋めることになってしまう傾向がありますが、そうなると読みづらくなるという結果になりかねません。

行政書士の教材では、判型の大きさは、合格・不合格に直結するような優先事項ではありません。しかしその分、これまで軽視されてきたきらいがあることもまた事実。これからの行政書士受験者は、この点にも注意したほうがよいでしょう。

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