行政書士の教材ランキング

~ベストの使い方まで教えます~

うかるぞ行政書士

行政書士 の教材でランキングを企画したら、おすすめだという意見が殺到しそうなシリーズに「うかるぞ行政書士」があります。
このシリーズが行政書士初学者によくおすすめされる教材になっている秘密を書き出していきます。

『「うかるぞ行政書士」シリーズのアウトライン』

特徴としては、試験で頻出する範囲を、法令を中心にして(図解をよく交えながら)詳細に解説している部分が目立つ点でしょうか。
行政書士を骨組みから理解したいタイプの人にはおすすめの教材です。
シリーズすべてを使っていくと、試験頻出範囲について法体系から深く理解できるチャンスがあることは事実ですね。

ページ数も値段に比して豊富で読みごたえもありますが、「最近の試験の変化にはついていけていないかもしれない」という疑問を呈する人もたまに出てきています

問題集は5年分収載とそんなにボリュームがあるとはいえませんが、「うかるぞ行政書士 40字記述式問題集」を特に愛用する人が多いですね。
記述問題は他の問題よりも苦労する人が多いですから、うまく40字でまとめる自信を持てない人にはおおいにおすすめの行政書士教材でしょう。

伊藤塾が手掛けている「うかる! 行政書士シリーズ」と紛らわしい名前ですが、「うかるぞ行政書士シリーズ」も(そして「らくらく行政書士シリーズ」も)立派に「これはおすすめ!」と主張する愛用者を獲得している、行政書士教材のブランドです。

『メインとなるテキストはどうなっている?』

「うかるぞ行政書士 基本テキスト」(約3000円前後です)を中心に読んでいくことになります。
初学者の場合は「入門編」から読んで入り込んでいくこともできますし、試験が近付いてきたら「まる覚え行政書士 試験に出る重要論点200」という、学習の集大成に使えるテキストもあります。

同じ版元の「らくらく行政書士シリーズ」も一種のブランドテキストとしてロングセラーとなっていましたが、今では「らくらく行政書士 講義そのまんま」を主として注文できます。とにかく平易な文章で講義が再現されていますからこれも初学者に使いやすいですね。

『問題集・六法全書等はどうなっている?』

「うかるぞ行政書士 過去&予想問」という過去問題と予想問題の合併版が有名です(約3000円です)。この問題集は、「らくらく行政書士」の問題集でもあります
(ちなみに、「らくらく行政書士の一般知識○×チェック」という問題集もあります。
ただし本式の問題集ではなくて知識の確認をするためのものですが)。

六法には、「行政書士新六法」という、条文と過去の出題傾向がばっちり反映されている便利な本も出されています(約3500円です)。

『制作~発行元』
週刊住宅新聞社

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